2026-08-27 お知らせ

OPENING EXHIBITION:TAKERU AMANO EXHIBITION“VENUS IN FUKUOKA”

美術の文脈もポップカルチャーも自在に往来しながら、
《VENUS》という一つの像を更新し続けるアーティスト。
その創作の現在地を、福岡から。

SIGNALの開廊を飾る最初の展示として、国内外で活動を広げるアーティスト・天野タケルの個展を開催します。

NYでの修行時代を経て東京を拠点とする天野は、美と愛の象徴であるヴィーナスを独自の造形と色彩で描き続けており、《VENUS》はその中心的なモチーフとなっています。本展では、このシリーズを軸に据えながら、新たに制作されたペインティング作品を空間いっぱいに構成します。

絵画にとどまらず、風景・静物・スプレーワーク、立体作品まで、ジャンルの境界を意に介さず制作を続ける天野。その表現の幅と現在の到達点を、SIGNALという場から直接届けます。

Date:
2026.06.04 THU Opening 17:00-22:00

OPENING EXHIBITION:
TAKERU AMANO EXHIBITION“VENUS IN FUKUOKA”

PROFILE
天野 タケル | TAKERU AMANO

1997年から4年間ニューヨークで版画を学び、帰国後は東京を拠点に制作を続ける。絵画と彫刻の両輪で、古典美術とポップカルチャーを掛け合わせた独自表現を打ち出し、国内外で支持を集める。代表作《Venus》に加え、静物やランドスケープも手がけ、パリ・アムステルダム・香港・ニューヨークなど各都市で発表を重ねてきた。アクリルやスプレーなど素材の幅を広げながら、今も表現を更新し続けている。